長い動画をショート動画に切り抜く方法【TikTok・Reels】
ポッドキャスト、対談、配信、講義は、2 時間の素材を全部見返さなくても見どころが見つかれば、何週間分ものショート動画になります。長い動画を、字幕つきの縦型クリップに変える手順を Mac でまとめました。
流れはこの一行
見どころを見つけて、きれいに切り、字幕を付け、縦型に整えて、まとめて書き出します。
Offcuts でやってみる
- 動画をドロップMac 内のファイル、または動画のリンク。
- 見どころを探させるOffcuts は動画全体を聞き、1 秒ごとにスコアを付けて最も強い場面を選びます。文の終わりで切るので、クリップが言葉の途中で終わりません。
- 確認して調整気に入った場面を残し、残りは削ります。
- 字幕を付けるMac 上の AI が正確なタイミングで言葉を書き起こします。スタイルを選び、単語ごとにハイライトできます。
- まとめて書き出しTikTok・Reels・ショートなら 9:16、YouTube なら 16:9 を選び、全クリップを一括で書き出します。
投稿する価値のあるクリップとは
- 冒頭数秒に明確なフック:主張、問いかけ、意外性。ゆっくりした導入は避けます。
- 1 クリップに 1 つの考え:「さっき言ったように」が必要なら切り方が違います。
- 文の頭から文の終わりまで:唐突なカットは素人っぽく見えます。
- 音なしでも伝わる:縦型動画では字幕は必須です。
- 短く:削ると趣旨が失われる手前まで削ります。
ローカル処理が大事な理由
長い動画は大きく、非公開のことも多いものです(顧客との通話、未公開の回、講座の素材)。Offcuts は文字起こし、顔追跡、レンダリングを Mac 上で行うので、何もアップロードされず、分単位の課金もありません。
よくある質問
ファイルの代わりに動画のリンクを使えますか?
はい。リンクを貼ると、Offcuts がダウンロードして処理します。
TikTok・Reels・ショート向けに書き出せますか?
はい。縦型向けの 9:16 と YouTube 向けの 16:9 に対応し、一括書き出しもできます。
インターネットは必要ですか?
文字起こし、顔追跡、レンダリングは Mac 上で動きます。動画のリンクを貼る場合だけ接続が必要です。
AI に編集を任せられますか?
直販版にはエージェントモード(MCP)があり、Claude などの MCP クライアントが編集、フレーム確認、書き出しを代行できます。